ちゅーごく しんぶん こらむ
てんぷーろく
2023ねん 2がつ ついたち
さっかーずきな どーりょーに にんき ちーむ、 りばぷーるの まふらーを かった。 えい ろんどんに しゅっちょー した さいの こと。 みせを さがして あるきまわる うち、 かんこー めいしょ びっぐべんに でくわした。 かぎられた じかんの なか、 おもわぬ であいに よろこんだ。
たいざい きかんわ みじかくとも しゅーいえの みやげわ かかさない ―。 にほんじんの りょこーが きぜわしく なる げんいんだろー。 なのかかんで おーべい 5かこくを めぐると なると、 なおさらだ。 みやげの ちょーたつを きしだ ふみお しゅしょーが ひしょかんで ある ちょーなんに たのむのも むりわ ない。
その おつかいがてら、 ひしょかんが こーよーしゃで 「かんこー」 して いたと ほーじられた。 しゅしょーの みやげ こーにゅーも せいむ ひしょかんの ぎょーむに ふくまれる ―。 そんな りくつで、 しゅしょーわ きのー ちょーなんの こーどーを 「こーむだ」と げんめい した。 こくみんの りかいを えられるだろーか。
ぽけっと まねーで こーにゅー したと しゅしょーわ きょーちょー する。 とーぜんだ。 もらった かくりょーも みやげの なかみに ついて 「ぷらいべーと」と して、 はぐらかす。 しかし こーむと して こーよーしゃで こーにゅーに いく。 しゅしょーの みやげわ 「おおやけ」 「わたくし」 どちらなのだろー。
ある だんせい かくりょーえの みやげわ ねくたいだったらしい。 にあう 1ぽんを さがす うち、 ひしょかんわ たまたま かんこー めいしょを おとずれたのだろーか。 それに しても しゅしょーが みやげで かくりょーの かんしんを かって いるのだと すれば、 なんとも なげかわしい。