ちゅーごく しんぶん こらむ
てんぷーろく
2022ねん 4がつ よっか
そっきんでさえ こわくて しんじつを つたえられないらしい。 ろしあの ぷーちん だいとーりょーで ある。 その ため、 うくらいなの せんきょーが つごーの いい じょーほーだけ とどけられて いると べい せいふわ ぶんせき する。 きく みみを もたぬ どくさいしゃの もとで、 いつまで ひげきが くりかえされるのか。
こちらわ、 「きく ちから」を かんばんに する きしだ ふみお しゅしょー。 こくみんの こえを かきとめて きたと いう 「きしだ のーと」を かかげて、 さくしゅーの じみんとー そーさいせんと しゅーいんせんを かちぬいた。
せんげつの さんいん よさん いいんかいで、 こん こっかい ちゅーに のーとえ かきこんだ りょーを とわれて、 しゅしょーわ 「1さつほど」と にがわらいしながら こたえた。 2さつ つかった しゅーいんせんと くらべ、 ずいぶん すくない いんしょーだ。 やとーから けいちょーに あたい する ていあんが とぼしかったのか。 そー いえば あおい ちいさな のーとを しめす すがたも ひさしぶりだった。
げんばに でかけて ちょくせつ こえを きく くるまざ たいわにわ かわらず ちからを いれる。 せんじつわ じもと ひろしまで ゆーす ひかく とくしを けいけん した わかものの おもいを きき 「ゆーきづけられた」と、 かくへいき はいぜつえの けついを あらたに した。
きしだ せいけんが はんとしの ふしめを むかえた。 むずかしいのを しょーちで おねがい したい。 きしだ のーとに しるされて いる、 あまたの ひばくしゃの こえと ともに、 しんじつを どくさいしゃに つたえて くれまいか。 ひろしま せんしゅつの しゅしょーにしか できない やくわりだと おもうのだが。

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