ちゅーごく しんぶん こらむ
てんぷーろく
2021ねん 9がつ 11にち
ひろしまで くらした ことの ある とーきょーの かじんが よんで いた。 <へいわ こーえんわ ひとを おもって あるく こと つないだ てを はなさず あるく こと> たにむら はるか。 <へいわわ あいの べつめいだから>と かのじょわ べつの うたで いいあらわす。
にゅーよーくの、 あの ついんたわー あとちに 「ふざいの はんえい」と いう ひろばが ある。 いしぶみに ししゃの なが きざまれ、 つねに みずが ながれおちる。 いない 「ひと」を おもう とき、 わたしたちわ なにを すべきだろー。 それを かんがえさせる めもりあるだと かいしゃく する。 いかに ふっこーが なっても、 その いみわ かわらないだろー。
20ねん まえの きょー、 たわーに 2きの りょかくきが とつにゅー した。 たいりょーの じぇっと ねんりょーが えんじょー して こーそー びるを ほーかい させる、 だれも そーぞー せぬ だいさんじだった。
ときの ぶっしゅ だいとーりょーわ よくじつ 「これわ せんそーだ」と さけんだ。 あいてわ しょーたい ふめいの てろ しゅーだん。 にも かかわらず ふたつの くにに こーげきを しかけ、 20ねん たった いまも ひがに ぎせいを だしつづけて。 だいさんじの ちに なを きざまれた ひとたちに とって、 この がいせいわ ほんいだったのだろーか。
へいじと せんじの さかいめが ない、 じゅーじぐんを ひきあいに だすよーな てろ しゅーだん あいてでわ ひゃくねん せんそーの よーそーに なる―。 だいさんじの ちょくご、 さっか やなぎだ くにお さんわ ざっしで けいこく し、 ほーふく しゅぎを いましめても いる。 へいわわ ちからの べつめいでわ ない はずで ある。

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