ちゅーごく しんぶん こらむ
てんぷーろく
2021ねん 9がつ ここのか
いつの じだいの はなしかと おもわせる ことばに めが てんに なった。 「おんなっぽい だんせいなど いびつな びてき せんすを こんぜつ する」。 おとなり ちゅーごくで めでぃあを かんり する こっか らじお てれび そーきょくが ちほー とーきょくに めいじた ないよーで ある。
しちょーしゃが あいどるや 「びしょーねん」に とーひょー する ごらく ばんぐみわ、 「ていぞくで げひん」だと して ほーそー きんし。 しゅつえんしゃの せいじてき そよーや おこないを ちぇっくし、 ちゅーごく きょーさんとーや くにから 「こころが はなれて いる」 じんぶつわ きよー しないよーにとの おたっしも ある。
しゅー きんぺい しどーぶわ ここに きて、 ひとびとに えいきょーりょくが ある げいのーかいえの ひきしめを つよめる。 1とー どくさいに くすぶる ふまんを かきけす ためだろー。 ひんぷの かくさを ちぢめよーと 「きょーどー ふゆー」を かかげる とーにわ、 はなやかな げいのーかいわ わかりやすい ひょーてき なのかも しれない。
かつて ちゅーごく しゃかいを だいこんらんに おとしいれた せいじ うんどー 「ぶんか だいかくめい」わ、 ちょめい ぶんかじんたちえの ひはんから はじまった。 もー たくとーに ちゅーせいを ちかう わかものらが、 「はん かくめい」の れってるを はって、 しつこく こーげき した。
いまわ 「ふりょー」と なざし された にんき はいゆーたちが ひはん され、 ほこさきわ げいのーかいと つながる きぎょーかにも むく。 いちれんの うごきにわ 「ぶんかくの さいらい」との こえも きこえる。 きょーふで しそーを しばり、 たよーせいを ひてい する せいじこそ 「いびつな びてき せんす」と いえないか。