ちゅーごく しんぶん こらむ
てんぷーろく
2021ねん 1がつ ついたち
としのせに、 どいつでわ 「よい すべりを」と あいさつする そーだ。 しんねんに うまく すべりこもー・いった いみらしく、 すべる→ころぶ、 と れんそーする にほんとわ ちがうと いう。 かの くにに ながねん くらす さっか たわだ よーこ さん ちょ 「ことばと あるく にっき」に おそわる。
じゅけんせい しょくんわ きに なるだろー。 たわだ さんも そー かんがえたが、 「よい たびを」から てんじた ことばだと しって きもちが らくに なった。 すべっても ころぶとわ かぎらない。 おなじ よみの 「すべる」 たちばに ある ひとたちも ころんで ほしく なかった。
さくねんわ もと ほーしょー ふさいに よる だいきぼ ばいしゅー じけんで ひろしま せいかいが ゆれた。 ほーていで あかるみに でた 「もらった がわ」の いいぶんが なさけない。
くにの ほじょを うける ちほーに すれば 「こっかい ぎいんわ じゃまを する ことも できる」。 しぎせんで おーえんを うけたから 「おんがえしを しなくてわ」。 これまで しゅざいに おーじなかったのわ 「けんさつに つつしむよーに いわれ」。 どこを むいて しごとを して いるの、 と しか いいよーが ない。
「せいじわ はらだ」と いう いいまわしに はらが たつと、 せんご せいかいの ちょくげん こじ しらす じろーわ いった。 はらげいでわ にほんの さいせいなど おぼつかない、 と。 ことしも ほんしわ 「けつべつ きんけん せいじ」の しりーずを つづける。 はらを わった ほーていの しょーげんが、 ひろしま せいかい さいせいの よい すべりに なる ことを ねがう。

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