ちゅーごく しんぶん こらむ
てんぷーろく
2020ねん 11がつ 14にち
だいきろくや きんじとーの ほめことばも つきなみに おもえて くる。 とてつもない いぎょーに でくわすと、 ひとわ ことばに つまるのだろーか。 ぷろやきゅーで しゅびの めいしゅと うたわれた めんめんも みな、 けいよーに こまっていた。
ひろしま とーよー かーぷの にるいしゅ きくち りょーすけ せんしゅが しーずんを とおして むしっさく、 しゅびりつ 10わりを なしとげた。 80ねんを こす きゅーかいの れきしで いちるいしゅ いがいの ないやしゅわ だれひとり、 その たかみまで たっした ことが なかった。 ひけを とらない きろくわ、 だしゃなら 4わり ばったーくらいだろー。
たんなる えらー なしでわ ない。 ぬけたかと おもった だきゅーさえ なん なく あうとに し、 ぐらぶとすの はなれわざで へいさつを ものに する。 かみわざのよーな、 その しゅび はんいわ せばんごーに ちなんで 「えりあ 33」の いみょーを とる。 みかたからわ けいいを こめ、 あいてわ おそらく ためいき まじりで。
きくち せんしゅわ ほしゅの さいんから だきゅーの ほーこーを さきよみ できても、 うごきだしを ぎりぎりまで がまんする。 しゅびいちから ぎゃくに はいきゅーを よまれるからだ。 ひょーろんかの にのみや せいじゅん さんが こらむに つづっていた。
えりあ 33が しあいの ながれを かえ、 よびこんだ かちぼしも ままある。 「まもりかつ」 かーぷ やきゅーの もーしごの しゅびりょくわ こーげきりょくに ひとしい。 だれも なしえなかった ことを はじめて たっせいする。 こじせいごで 「はてんこーかい」という。

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