ちゅーごく しんぶん こらむ
てんぷーろく
2020ねん 3がつ 21にち
かがわけんに 「へらこい」と いう ほーげんが ある。 りに さとく、 ぬけめ なく たちまわり、 ごーりてきで じこ ぼーえい いしきが つよいと いった いみで つかわれる。 けんみんせいを あらわす てんけいてきな ことばと いうが、 よろこんで みとめる ひとわ すくないらしい。
りに さといと いえば いいすぎか。 「うどんけん」の PR こーかにわ およばないに しても、 「ぜんこく はつ」で じもくを あつめたのわ ぬけめ なかった。 こどもが おんらいん げーむに きょーじる じかんの めやすを、 1にち 60ぷんまでと する じょーれいの ことだ。 かがわ けんぎかいが せんじつ せいりつ させた。
のめりこんで にちじょー せいかつが こんなんに なる 「げーむ しょーがい」わ いまや しんこくな しゃかい もんだいと いえる。 ねっとや げーむの いそんから こどもを まもる かんがえかたにわ いぞんわ ない。 それでも こじんや かていの 「じかんの つかいかた」にまで、 うえから くちを はさむよーな やりかたにわ いわかんを おぼえる。
60ぷんと いう じかんの いがくてきな こんきょわ あいまいで、 ごーりてきとわ いえない。 りよー する じかんに いっていの るーるわ ひつよーだろーが、 それわ こども じしんか、 おやこで はなしあって きめれば いい ことでわ ないか。
しんがた ころな ういるすの かんせん かくだいを うけた いっせい きゅーこーで、 がいしゅつ できない こどもが げーむに きょーじる じかんも ふえて いそーだ。 なんじかん するか。 じこ ぼーえいの ためにも、 それぞれの かていで かんがえて みてわ。

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