ちゅーごく しんぶん こらむ
てんぷーろく
2017ねん 9がつ はつか
たいふーの さなか、 がらがらの すーぱーで、 もーけものに でくわした。 かきいれどきの ゆーはんまえなのに、 そーざいにわ どれも 「2わりびき」の しーるが みえる。 もー、 きょーわ かいてん きゅーぎょーと ふんでの みきり はんばいだったのだろー。
ひじょーじにわ おもわぬ ふーけいが あらわれる。 わたくしごとながら、 いえでわ ねすがたしか みかけなかった やきん しょくばの ちちも たいふーまえわ まるで べつじんだった。 おもい あまどを とぶくろから だし、 ほきょーの いたを うちつける。 ろーそくの あかりを かこみ、 まくらを ならべる ことで かぞくの きょりまで ちぢまった きが する。
せっかくの 3れんきゅーが、 たいふー 18ごーで ふいに なった かていも きっと おおい ことだろー。 しかし、 ものわ かんがえよーで ある。 ひごろと ちがう けしきに、 こどもらわ なにか かんじとって いるかも しれない。
ひろしま しないで ちゅーがっこーちょーの こんな ほんねを きいた ことが ある。 「たいふーの まっただなかを げこー させてやりたい。 ゆめですけどね」。 そーていばかりを ふやす、 あたまでっかちの ぼーさい きょーいくに あきたりず、 はだみで きなんを さとらせたかったのだろー。
たいふーや 4し いきいきと あまがっぱ = くさま ときひこ。 しょーぼー だんいんの すがただろーか。 かおつきも、 ふだんぎの ときとわ べつものに ちがい ない。 ここ 1ばんの ときだからこそ、 ちが さわぐ。 かつりょくが みなぎる。 ねむりかけた やせいが、 しんしんの おくそこから もたげて くる。